初級豆知識

 

そうすれば、飛ばれても大パンチで落とし、飛ばなければ、

コマンド投げが入るといういわゆる自動2択ができます。

問題はこれから、画面端などで、コマンド投げ失敗の大パンチが出たら、

相手の着地にもう1度、コマンド投げを重ねたり、超低空ダッシュや、

下段を重ねることで怒涛のラッシュができます。

ゲージが無駄になるどころか、その後の状態が良くないので、

あまり使われてないけど、

63214+大パンチ、中パンチ、小キック同時押し

をすることによって、失敗しても、小のデスハリになるだけなので、

ゲージも使わなくて、なかなか便利です。

 

ここで問題になるのが、通常コマンド投げとの使い分けです。

ダメージがでかく、リスクもそれほどない、ESコマンド投げの方が、

明らかにいいと思うかもしれませんが、上で書いたとおり、

相手に跳ぶことへのプレッシャーを、与えるのはどちらかというと、

通常コマンド投げです。

では、ESコマンド投げはどこで使うのか?

それは相手がガーキャンや、アドバンシングガードなどで、

待っているときに使うのです。

これなら相手が、ガーキャンや、アドバンシングガードしようとして、

失敗して出た技を、デスハリケーンでつぶすことができます。

いうことでコマンド投げは、相手が跳んでダメージを与えられないときに、

ESコマンド投げは、相手がアドバンシングガードやガーキャンをして、

ダメージを与えられないときに使うのが、ベストでしょう。

とはいえ、大ダメージを与えたいときにはESコマンド投げでしょう。

 

普通皆さんはゲージの使い道というと、

デスボルに使うって人が多いのですが、イ-ビルも使えると思います。

ではなぜ使えるかというと、

  1. ガードされてもあまり隙がない
  2. 地上で最大級のリーチがある
  3. 結構出るのが速い

などの理由でお勧めします。

では、どのように使うかというと・・・

ステップ 1 コンボで入れる

単純にコンボに組み込もうというもの

どんなところから入るかというと

@立ち、屈 中パンチ、中キック

実はザベルの中パンチと中キックは、立ちでもしゃがみでも、

キャンセルがかかります。

まあ、この中で1番使うのは屈中キックでしょうか。

何せ下段ですし、少し滑るので間合いが離れていても、

結構当ります。

このごろは超低空するものと相手は思って立ちガードがメインなので、

結構重要です。

A屈小技2回から決める。

セイバーでは、小技を連打することで、連打キャンセルというものが掛かり、

連打キャンセルして出した技の食らい時間の長さは、中攻撃並みになります。

ということで、ここから、イ-ビルがつながります。

@のコンボのときもそうだけど、これらの技を出したら、チェーンにつなぐとき以外は、

レバー入力だけはしておこう。

そうすればヒットしたときに、ボタンを押すだけで反応してつなげるからです。

 

これが何故デスボルじゃいけないかというと、

1 失敗してもあまり恐くない

つまり少し決めうちになっても大丈夫

2 失敗が少ない

ESのデスハリになる心配もないし安定してる。

3 コマンドが簡単

馬鹿みたいに聞こえるけど、結構重要です。なぜなら、

実戦では、はっきしいって、コンボにつなげられるのがいつかというのは、

とてもわからないので、チャンスがきたら確実に決めるためにも、

簡単ということは超重要です。

 

ここまで散々イ−ビル使えと言ってきたけど、

もちろんデスボルはとても使えます。

でも博打で出すのはあまりかっこ良くないし、

リスクも大きいので、使うべきところを考えてみました。

 

@ガード後の反撃として

まあ基本的な反撃技としてはとても優秀なので、

使わない手はないということ。

例えば、

デミトリ:バットスピン(上半身に当ったときまたはガードしたとき)

デモンクレイドル(しゃがんでガードしたとき)

モリガン:シャドウブレード、ダークネスイリュージョン、

ガロン:ドラゴンキャノン(近いとき)、クライムレーサー

オルバス:トリックフィッシュ

ザベル:デスハリケーン、イ−ビルスクリーム

フェリシア:ダンシングフラッシュ

サスカッチ:ビッグタワーズ

リリス:シャイニングブレード

ビクトル:ギガバーン、サンダーブレーク、メガフォリッド(中か大)

メガステーク

アナカリス:ファラオマジック系

QB:ΔA

バレッタ:ビューティフルメモリー

他多数・・・条件によって変化

 

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