システムについて
セーバーをやると、他の格闘ゲームには、ないシステムが多いと思いますが、
そのシステムについての攻略を、書きます。
@インパクトダメージシステム
これは、セーバーの特徴であるシステムでしょう。
攻撃が、ヒットすると、赤ゲージと白ゲージで表され、
必殺技がガードされたときや、追い討ち攻撃が、ヒットしたときは、
白ゲージのみ増えます。
そしてこの赤と白のゲージが、満タンになると、ダウンします。(白ゲージだけでも)
赤ゲージは、回復不能ダメージ、白ゲージは、回復可能ダメージです。
攻めがうまい人は、白ゲージを利用して、あっという間に相手を、
倒すことが出来るし、守りがうまい人は、白ゲージを、うまく回復して、
なかなか死なないように出来ます。
それはなぜかというと、赤ゲージ+白ゲージは、他のゲームから、比べても
めちゃくちゃ減りますが、赤ゲージだけだと、他のゲームより全然減らないからです。
となると、白ゲージが溜まったら、守りに入ればいいと、思うかもしれませんが、
ガードしてても白ゲージは、減らないので、ガードしててもだめなわけです。
どこかで、反撃して逃げなければならないわけです。
となると、攻めてる側は、相手の白ゲージが、溜まったら出来るだけ、
攻め続けたいわけです。
ところがこのゲーム、相手の攻めが、単調だと、
ガードキャンセル(以下ガーキャン)や、アドバンシングガードもしくは、空中ガードで簡単に、
逃げられてしまうので、がむしゃらに攻めればいいわけでもありません。
ではどうするか?
白ゲージが、減り始めるのは、ガードが解けてから、1秒後ぐらいあとなので、
少しずつ攻撃間隔を空けたりしながら、追いつめていくわけです。
そして相手が、しびれを切らせ、強引に攻めを、返そうとしたときが、
ラッシュのかけどきです。
つまりこのシステムは攻めどきを、逃したら勝てないシステムなのです。
となると、守る側は守ろうと思わず、あえて攻め込むというのも1つの手です。
ただしこれは、自分の体力が、相手の技と相打ちで、死なない程度のときがベストです。
他にもいつもは、リスクが大きくて、使えない攻撃(EX技や、ダークフォース等)
を狙っても、いいでしょう。
1本目の最後なら、最低でも大ダメージを、食らうことにはならないし、
うまくいけば、逆転も夢ではないからです。
つまり、セーバーは、攻め時と守り時を、把握することが勝利へ、の近道なのです。
A空中ガード
今やどんなゲームでも、あるシステムですが、このゲームでは、
とても重要です。
なぜならこのゲームを、普通に地上で、対戦したら、
中段と下段のラッシュを、かけられたら、まずガードできないからです。
では、なぜ空中ガードが、強いのか?
それは、
1 空中に跳ぶまでが、大体のキャラで速い。
これによって、ほとんどのキャラが、空中に逃げる事が出来るわけです。
2 空中ガードには、ガードの区別がない。
要するに、一回空中に逃げれば、地上の技と、空中投げ以外、
すべてガードできるわけです。
しかも、バックジャンプすれば、地上の攻撃も、ほとんど当りません。
3 反撃が簡単
空中ガードした後、攻撃ボタンを、連打するだけで、
ほとんどの攻撃を、返せます。(ガードされることは、ある)
というようにバックジャンプして、空中ガードをすれば、
ほとんどのラッシュから、逃げれるわけです。
ではこの空中ガードに対して、どのように対処していけばいいのか?
例えば、空中攻撃がガードされたら、空中チェーンに、
つなげることによって、空中ガードの攻撃を、つぶすことが出来ます。
あと、空中ガードですから、空中に飛ばせないことが重要です。
ダッシュ攻撃(地上ダッシュ系)などで、相手が空中に、
飛ぶ前に落とすなどの工夫が、必要です。
そして一番重要なのは、相手を画面端に、追いつめることです。
なぜなら、画面端に追いつめれば、後ろに逃げることが、
出来ないからです。
よって1度追いつめたら、何としても画面端から、
出さないようにしてください
つまり、このゲームでは、相手が跳ぶことを、前提に戦うのが基本だということであり、
飛ばせないように、するのが基本です。
Bチェーンコンボ
このごろは、結構なじみ深いものになったこのシステムも、もとはこのシリーズからです。
まあ、システムについては、説明は、要らないでしょう。
ということで、チェーンコンボによる攻防について、書きます。
まず、チェーンコンボというのは、このゲームの全キャラの、基本コンボであり、
最高レベルのダメージの与えることの出来るものです。
ということで、他のゲームのように、多段チェーンで固めてという攻めかたを、
考える人が多いのですが、そうはなかなかいきません。
なぜなら、このゲームには、ガーキャンと、アドバンシングガードというものが、
ガードされたら出来て、多段のチェーンはこれらの的だからです。
では、どうすればいいか?
1番いいのは、最初の1発(基本的に、最初は立ちガードが出来ない下段がいいだろう)
が入ったら、チェーンにつなげられるといいのですが、
それは、人間業じゃないので、(一応人間にも、状況判断等がしっかりできれば、できる。)
2発目ぐらいまで出して、当ったのを、見てから入れるのが、妥当でしょう。
だからといって、ガードされているときは絶対、チェーンを繋げては、いけないかというと、
これは、NOです。たまに、下段だけのチェーンを、出しておけば、
2段で終わると思った相手に、ヒットもしくは、不意をつくことが出来るので、
使うべきでしょう。ここらへんの判断は、なれて覚えるしかないでしょう。
Dダウン制
これも、このゲームの特徴であるシステムです。
普通のゲームだったら、相手と体力差が、あったらその時点で、
攻めてる方は、相手を、なめてかかりますが、
このゲームのは言うなれば、ラウンドがつながってるようなものなので、
1本とれそうだからといって、なめてると痛い目を、見ます。
だからといって、RBのように、2本つながってるゲージというわけではないのは、
インパクトダメージ制の説明を、読めばわかるでしょう。
実は、1本取ったときに、勝ってる方は、レバー移動だけ受け付けてるので、
自分の間合いを、確保するのを、忘れないこと。
Eガーキャン アドバンシングガード
一応ガーキャン(ガードキャンセル)と、アドバンシングガードは、
どちらも、ガードしてるときにコマンドを、入力することによって、
出すことが出来ます。
まず、ガーキャンの方ですが、ガードしたときにと書きましたが、
基本的には、先にコマンドを入れて、そのあとすぐにレバーを、
ガード方向に入れて待ち、ガードした瞬間に、ボタンを押すのが主流です。
でも、ボタン受け付けは、結構短いので、当て身コマンドのように考えて、
6 2 3 4(1)+攻撃ボタンで、当て身を、する感覚に近いかもしれません。
アドバンシングの方は、ボタンをうまくこすることで、ガードしてから、
入力しても間に合います。
こすりかたとしては、親指の腹を、弱パンチと、弱キックの間に置き、
そこから、横に直線に、引っ張るのが、お勧めです。
ただし、親指の角度によって、成功率が変わります。
だから、ベストの角度を、見つけることが重要です。
このやり方なら爪が割れることもなく、うまくなると安定するのでいいです。
ここで、ガーキャンに対しての対策としては、
@ ガードしてから入力するタイプ
一番対応しやすいと思うんだけど、まず考えられるのが、
単発で技を出してゆく
要するにあまり連続ガードに、ならない様にするということです。
小技を、ガーキャンさせて、それをガードする。
上のやつに準ずるんだけど、小技で、ちくちくねちねち攻めるということ
いきなり投げる
要するにガードしてから入力するということは、ガードしなきゃいけないわけで、
ガード不能の投げを使えばいいということ。
A コマンドを先に入力しておいてガードした瞬間ボタンを押すタイプ
結構厄介なタイプですが、
いきなり投げる
コマンドをいれる暇を与えない
要するに中段下段を、織り交ぜて激しいラッシュをかける。
タイミングをずらす
コマンドを先に入れておくということは、コマンドの受付時間から考えて、
ボタンを押して、発動出来るのは受付時間内というわけで、
そのタイミングをずらすことに成功したら、その時は攻め時です。
Bコマンドを先に入力しておいて、ガードすると思った時にボタンを押すタイプ
非常にやっかいです。このタイプは、上の投げる、タイミングをずらすに、対しても、
かなり強いです。でも、失敗したときに出る技は、基本的に下段ですから、
その下段に、下段に強い技をあわせれば大ダメージです。
でもやっぱり有効なのはコマンドを入れてると思ったら、そこを投げてください。
とここまで考えてくると、投げはめといわれているものをしないと、
ガーキャンする人にはどうしようもないことに気付くと、おもいます。
しかし、この投げるという選択しすら、難しくするものそれが、
アドバンシングガードです。
このアドバンシングガードといままであげてきたガーキャン各種を、
混ぜられると非常にやっかいです。
しかし基本は、余裕をもってガードされないこと
これに気をつけてれば、ガーキャンされてどうしようもないということは、
減ると思います。
基本的なシステム説明はこれでおしまい