基本的攻略

確かにこのゲームは、キャラごとの個性が強いので、攻略といっても、

一概に言えないかもしれませんが、出来るだけ全キャラに共通することを、

書きます。

 

@基本的な攻めかた

攻めてるとき、あなたのキャラが、中段の強いキャラだったら、どうしますか?

ほとんどの人が、その中段を、中心に攻めると、答えるでしょう。

しかし、実際それでいいのでしょうか?

なぜならこれは、このキャラを選んだ時点で、相手は、

こっちの攻めかたを、予想できてしまってるからです。

では私は、どうするかというと、下段の使えるところは、

出来るだけ下段を、使うと答えるでしょう。

そうでないといくら速い中段でも、立ちガードもしくは、空中ガードで、

ほとんど、ガードされてしまうからです。

たまに、こんなに速い中段良く見切れるねといわれますが、

大方このタイプです。

実は、このゲーム下段を、攻めれるチャンスというのは、意外にないので、

ほとんど、立ちガードを、してればいいでしょう。

例えば、私がザベルで、中段をガンガン出しても、

下段が、当たらない間合いに、いれば、しゃがむ必要がないのです。

そして、立ちガードしてれば、いつか、ガーキャンや、アドバンシングガードなどで、

下段の間合いに、入らせないことが可能になります。

こう書くと、なるほどと思うと同時に疑問は、出ないでしょうか?

じゃあ、どうやって勝ってるの?と。

その答えは強制に、中段も下段も当る間合いを作る・・・。

つまり、対空技で落として、近くに落ちたときや、アドバンシングガードなどで、

近くにいるときに、攻めるのです。

しかし、1番の攻め時といったら、やっぱり起き上がりでしょう。

相手が起き上がるとき、相手の起き上がる方向を、予測しておけば、

簡単に、この間合いを作ることが出来ます。

では、どうやって、起き上がる方向を、読むのか?

まずは、相手の癖を、読むことでしょう。

第2に、起き上がる方向を、さそうことです。

どうやるかというとダウン攻撃で、起き上がる方向に、

よっては、回避できるので、回避するやつというのは、

毎回同じ方向に、起き上がるということです。

しかしまれに、わざとダウン攻撃を、食らうというやつがいます。

こういうやつは、ダウン攻撃が当った後大体、後ろに逃げるやつが、

多いので、すぐにダッシュなどで、追いかけとくといいでしょう。

そうやって攻めてると攻撃が当ったらコンボにつなげ、そうでなければつなげないという、

ヒット確認が重要になってきます。

例えば屈小キックが当ったら、そこからチェーンコンボにつなげ、

当たらなかった場合は、他の連携につなげるという感じです。

まずそれには、攻撃がどういう状態だったらよく当るのか、

考える必要があります。

それは相手がガードしてないときです。

当たり前のことを言ってるようですが、

でも、攻撃が当る1番多い状態です。

では、どうやってヒット確認するのか?

例えば自分が攻めているときに、相手が動いたら、

ここを見逃さないようにしてください。

ここがコンボチャンスです。

ここでコンボを入力する用意をしてください。

もし相手の技をつぶせばそこからコンボに行けるし、

相手の技がこっちの技をつぶしたり、相打ちになったら、

しょうがないとあきらめます。

要するにガードしてるのに連続技をガードさせることによって、

考えさせる時間を与えたり、ガーキャンで返されやすくなるのが、

防げればいいのです。

 

 

A基本的な守りかた

このゲームの守りは、キャラによっても違いますが、

攻めるための守りですので、ただ攻撃を、返すだけではなく、

技を返した後、どのように攻めるかを、考えることがとても重要です。

対空を例にとっても、こっちの選択肢としては、

などがあり一概に、どれがいいとは、言えませんが、

私がお勧めするのは、アドバンシングガードでしょう。

なぜなら地上対空技は、判定で、負けやすいし、

必殺技は、空中ガードされるし、

空中ガードは、空中投げを、されるかもしれないし、

ガードキャンセルは、地上ガードされる(キャラによっては、)

空中投げこれもキャラによっては、無理でしょう。

よってアドバンシングガードなのです。

なぜ、アドバンシングガードなのか?

それは、ガードした後の行動が自由に、出来るからです。

相手の飛び込みに応じて、そのあと攻撃を、して攻めることができ、

このゲームの趣旨に、合ってるとおもうからです。

とはいえ、完璧なわけではなく、アドバンシングガードは、することより、

した後をどうするかが重要です。

これは、キャラにもよりますが、自分のパターンに繋げやすい技を、

出すといいでしょう。

今回はここまで

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